原点回帰2013/11/04 23:41

11月2日、
自由に動ける状態で最後に向かったのは、自分のダム巡りの“原点”みなかみ。
 
小森ダム。初めて来た時は左岸への行き方がわからなかった。
小森ダム@利根川1

ブロック積みの操作室に歴史を感じる。傷み具合が、、、入るの怖そう。
小森ダム@利根川2

藤原ダムは自分が初めてクレストゲートからの放流を目撃したダム。あれに痺れて、ダムに引き込まれてしまったようなものだ。
藤原ダム@利根川1

現在、右岸クレストゲートを全開にして修繕中。これはこれで珍しい。
藤原ダム@利根川2

天端から見学。幕の中で2人くらいが作業してたようだった。
藤原ダム@利根川3

上流から、、、よくわからんw
藤原ダム@利根川4

インクライン設備も工事中。春になればまたクレストからの融雪放流を見たいと思う。
藤原ダム@利根川5

須田貝ダム。初めて来た時はまだTEPCO館がやっていた。当時やっていたダム見学を申し込まなかったのが今でも悔やまれる。
須田貝ダム@利根川1

奈良俣ダム手前のスノーシェッドの隙間から、洞元湖沿いを走ったのが懐かしい。未舗装のマッディな路面に大きな落石が怖かった。クルマでは最後まではいけなかった。今回は矢木沢ダムへの道から眺めるだけ。
須田貝ダム@利根川2

矢木沢ダム。最初にみなかみに来た時は冬季閉鎖で辿り着けなかった。
矢木沢ダム@利根川1

いつも感じるのは、あまりに大きくて、どかからどう撮影すればよいかわからないダム。とりあえず、紅葉が綺麗でした。
矢木沢ダム@利根川2

奈良俣ダム。自分が一番好きなロックフィルダム。初めて見たロックフィルダムが奈良俣ダムで、山奥の大自然の中にある超巨大な不自然な存在に驚愕した。お陰で幸か不幸か、並みのロックフィルダムじゃ感動できなくなってしまった。
奈良俣ダム@楢俣川1

下流で工事をしていたからだろうか?水位は低かった。
奈良俣ダム@楢俣川2

 
明日から引きこもります。3度目の魔改造を施して来ます。

またダムに行けると良いですね。
B.B.'69


第一部 完結2013/11/27 21:20

今回は自分の事を少し書いてみます。

 自分は子供の頃から腎機能に問題があって、2004年に人工透析(血液透析)を受ける事になりました。血液透析は週に3回通院して、1回につき3時間半程かけて腎臓の替わりに人工的に血液を浄化する治療です。
 
 そして2005年に幸運なことに腎移植手術を受けることができて、生活上の少しの制限や薬の副作用はありましたが、血液透析の不自由さから解放されました。家族と医療関係者の方々にはとても感謝しています。

 元々、クルマ好きだった自分は2008年秋からダムを目的地にしたドライヴに出かけるようになりました。そのうちダムの魅力に取り憑かれて、ダムへ行く事が趣味になり、訪れたダムを記録に残したくて、写真を撮り始めました。免疫抑制剤の副作用で肺炎になり死にかけて、禁煙したらお金が浮いたので、デジタル一眼レフカメラを購入しました。
 
 自分が撮ったダムの写真を誰かに見てもらいたくて、2009年3月にこのブログ開始しました。いつもご覧いただいてる皆様、本当にありがとうございます。

 今年、2013年の5月頃から移植していただいた、腎機能が急激に悪化して11月5日から11月26日まで入院していました。今回の入院で再び人工透析(腹膜透析)を受ける事になりました。

 腹膜透析とはお腹にカテーテルを留置して、機械を使って透析液を腹膜内に注入・排出することで腎機能の代替を行います。(機械を使わない方法もあります)
腹膜透析カテーテル

APD機械

毎日、自宅で約9時間半やることになります。そうするとダム巡りの遠征も中々やり難くなります。撮った画像のRAW現像や整理の時間も不足します。このブログの更新も捗らないと思います。

 ダム巡りを諦めるつもりはないので、腹膜透析をやりながら旅をする方法をしばらく模索してみようと思います。

なんとなく第一部完結と書いてみました。今後もよろしくお願い致します。
B.B.'69






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