雪融けダム4基 ― 2010/04/30 23:09
“雪がとけて川になって流れて行きますぅ♪”
雪融け水で、利根川上流のダムも満水なんです。
と言う訳で、、、
今年もこの時期に、みなかみ町へ行ってきました!
1基目、小森ダム。越流してます!
水量が多いです、テンションがあがります。
2基目、藤原ダム。
おや!?クレスト放流じゃない。。。
去年の今頃は、あのローラーゲートから
景気良く流してたんですけどネ。
ちょっと残念です。
少し下流の常用吐きからは、水飛沫を飛び散し放流中。
これも、結構な迫力です。
ダム天端は現在対面通行。
『橋梁工事中』と書いてあった。
“橋梁ちゃう、ダムやっ!!”
と独り突っ込みを入れる。。。
テンションが下がるなぁ。
天気も悪くなってきたし。。。
3基目、須田貝ダム。
これだ!これで良いのだ!!
やっぱクレスト放流は格好良い!!!
須田貝ダムを上流から。。。
このダムは撮影ポイントだ少ないのが、難点だ。
クレスト放流で、ややテンションを戻す。
4基目、奈良俣ダム。
素晴らしい、このダムは水の流れ方が美しいのだ。
満水による自然越流。
これを見たかったのだ。
昼前に起きて、みなかみのダム4基をハシゴ。
さて、GWの残りの休みはどこに行こうか?
いつもNO PLAN、、、
B.B.'69
四万川を遡る 2 ― 2010/04/05 21:27
中之条ダムから四万川沿いの国道363号を
上流に向かって北上すると、看板が現れる。
“四万取水ダム”発電所取水用の小堰堤だ。
画像右手が上流で、真ん中の流れ込みは
“桃太郎の滝”と言うそうだ。
取水堰は立ち入り禁止であることが多いのだが、
ここは小さな庭園のように整備されてる。
天端も開放されていた。
天端から下流を眺める。
四万川の水は澄んでいて、キレイだ。
画像左側のログハウスっぽいのは管理事務所で、
右側が発電所への導水路だ。
導水部分のアップ。
水は下流の四万発電所に送られる。
天端から上流を眺める。奥の橋は“四万大橋”。
この上流一帯が群馬で有名な四万温泉だ。
温泉街の最上流にダムがある。
そこを目指して、四万川を遡るのだ。
つづく。。。(多分)
B.B.'69
四万川を遡る 1 ― 2010/04/04 23:29
4月4日(日)
日曜日なのに、ナント、午前中に起床!
と言う訳で、利根川水系吾妻川の支流
四万川(しまがわ)を彷徨ってきました。
群馬の南部は曇っていたが、渋川辺りから快晴。
今日UPするのは中之条ダム。
1960年竣工の群馬県営のアーチ式ダム。
去年も一度アッサリと紹介したのだが、
今回はコッテリと。。。
天端は軽自動車なら通行可能。
但し、かなりの技量と勇気を要す。
オイラには無理。。。徒歩で渡る。
ダム貯水池名は“四万湖”。
クリアでコバルトブルーの美しい湖水で有名な湖だ。
天端から下流を見下ろす。
狭い峡谷に造られたダムなのだ。
左岸の流水は河川維持の為の放流。
四万湖の数Km上流にある“竹月橋”。
湖を周遊する遊歩道になっている。
橋の上から四万湖を一望する事ができる。
竹月橋の上から、
放流設備と発電用取水口を望遠撮影。
中之条ダムはダムの形状と湖水が美しい
オイラのお気に入りのダムなんだ。
つづく(多分)
B.B.'69
わらべ橋の上から ― 2010/02/27 21:51
橋の上の お花 ― 2010/02/21 04:24
“?” 滝沢ダムにて ― 2010/01/19 21:18
電車 de 渡良瀬川 (上毛電鉄) ― 2009/12/19 21:48
群馬県桐生市内、上毛電気鉄道上毛線。
富士山下(富士山下)駅近くの渡良瀬川に架かる
橋にて撮影。
あぁ〜、駄目だ!自分の影が写ってしまっている!
看板の“ざ”の文字に被ってるのがレンズの影。。。
デジタル一眼カメラを手に入れて1年を過ぎたが、
未だに光りが読めないのだ。
最近、老眼気味で撮影後のモニターチェックも
面倒になってきているし。。。(泣
オイラの写真が下手なのは置いといて、、、
この上毛線はナカナカ素敵な感じがする。
上の写真はクリスマストレイン。
内装がサンタやトナカイで飾られてるらしい。
こっちは“はしる水族館”。
本物の魚は泳いでないだろう、、、多分。
水族館好きのB.B.'69にはこれもアリだ。
(カテゴリーの水族館はこの電車への敬意)
少子化とモータリゼーションが進む地方では、
鉄道屋さんも頑張ってるのだ。
次は“撮り”では無く“乗り”に行こう。多分。。。
B.B.'69
群馬 最後のダム (鍛冶屋沢ダム) ― 2009/12/14 22:01
鍛冶屋沢(かじやさわ)ダム。
群馬で最後に造られたダムと言う事ではない。
B.B.'69が群馬県内で未だ辿り着いていない
唯一のダムなのだ。
ここに辿り着けば群馬県内の全ダム制覇となる。
と言う訳で“最後のダム”などと言ってみた。。。
最後と言うか、後回しにしてきたのには理由がある。
単純な理由だ。車で行けないのだ。
以前カーナビで探したが、辿り着けなかった。
写真の車が止まってる場所で行き止まり。
仕方がない。今回は未舗装の道を歩くほかない。
もう熊と蛇は冬眠しただろう。(熊鈴は持った)
ちょっとした探検だ。
線路の枕木のような木で造られた橋。
RPGのダンジョンの入り口に立ったような気分。
橋を渡ると沢沿いの小道を登る。
古いコンクリートの護岸、放置された倒木、
いまにも崩れそうに見える斜面、、、
まさにダンジョンのような不気味な雰囲気。
上流方向から振り返る。
水は濁り、川底は茶色で、堆積物は黒色だ。
まるで昔の大阪の下町のどぶ川みたいだ。
どぶ川のような臭いはしないが。。。
ここは標高550m以上の吾妻郡の山中だ。
工場排水ではなく、火山から出る硫黄系の成分だろう。
ダンジョンの毒の川に見えてきた。
不気味なダンジョンを歩く事、数分。
(実際には一本道なのだが)
森の奥にそれらしき構造物を発見した。
つづく(多分)
B.B.'69
八ッ場ダム ― 2009/12/13 23:25
およそ半年ぶりに行ってみた、、、
八ッ場ダム水没予定地あるダムPR施設『やんば館』。
空を仰ぎ見上げると、
ダム湖を渡る為の橋が架かりそうだ。
水没予定地を迂回する道路や鉄道の工事は進んでいるようだ。
↓6月の様子↓
http://kitakantou-blues.asablo.jp/blog/2009/06/08/
ここはダムを中止して水没しなかったとしても、
自動車や電車は上空を通過していく“忘れられた場所”に
なってしまうのだろうか?
B.B.'69
八ッ場ダム水没予定地あるダムPR施設『やんば館』。
空を仰ぎ見上げると、
ダム湖を渡る為の橋が架かりそうだ。
水没予定地を迂回する道路や鉄道の工事は進んでいるようだ。
↓6月の様子↓
http://kitakantou-blues.asablo.jp/blog/2009/06/08/
ここはダムを中止して水没しなかったとしても、
自動車や電車は上空を通過していく“忘れられた場所”に
なってしまうのだろうか?
B.B.'69
















































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