草木ダム、黒坂石ダム ― 2013/06/09 21:33
初ダム詣で ― 2013/01/05 02:13
皆様、あけましておめでとうございます。
旧年中はこの拙いブログをご覧いただき、ありがとうございました。平成25年=皇紀2673年もボチボチと更新して参りますので、よろしくお願い申し上げます。
1月4日、
昨年末の27日に突然の腰痛(所謂ぎっくり腰)で動くのが辛くなった為、大阪への帰省を断念し群馬で寝正月を過ごしておりました。
そろそろ痛みも治まってきたようなので、いつもの身近なダムへ新年のご挨拶巡りに行って参りました。
家から最も近いコンクリート重力式ダムの高津戸ダム。みどり市の渡良瀬川に造られた発電用ダムです。
とてもよい天気でした。この時点でもうお昼過ぎでした。
高津戸ダムではラジアルゲートの巻き上げ装置周辺が格好良くて好きです。
渡良瀬川を上流に遡り、東京電力の福岡発電所取水堰へ。石張り(風)の素敵な堰です。手前の線路はわたらせ渓谷鐵道のものです。
そして渡良瀬川の守護神、草木ダムへ。自分は去年だけで13回このダムを撮ってました。最早、信仰かもしれません。
草木湖左岸の山の中にある黒坂石ダム。群馬県企業局の発電用ダムです。ここから草木湖へ水を落として発電しています。自分が訪れたとき、ちょうど点検作業中でした。邪魔しないように早々に退散しました。もうすぐオシドリが飛来すると思うので、また来ます。
栃木県日光市にある沢入発電所取水堰。国道122号線の足尾トンネルの真横にあります。
この堰で取水された水が黒坂石ダムに送られるのです。
次に栃木県企業局の発電用ダム、庚申ダムです。黒坂石ダムと良く似ています。こちらのダムは有人管理です。
庚申ダムを上流から。天端やダム周辺に猿がたくさんいて少し怖いくらいでした。早々に退散しました。
再び草木湖の戻り、左岸の草木湖展望台から堤体と夕焼けを眺めます。自分は早起きできないので、、、初日の出とか朝日にはご縁がありませんが、夕焼けは好きです。
夕闇の草木ダム下流側です。きっと今年も何回も拝みにくると思います。
相変わらずの駄文と駄写真ですが、今後もご愛顧をお願いいたします。
歩き回るとやっぱり腰が、、、齢ですわぁ。。。
B.B.'69
佐梨川取水堰 ― 2012/05/30 20:43
みちのくひとりダム その1 いわき ― 2012/05/09 00:13
世に言う黄金週間、特にやることのない私は復活した愛車でダム巡りの旅に出た。行き先は東北方面、日程は4月28日から5月5日の7泊8日間。同行者はいない、いつものことだ。
4月28日(1日目)
初日の訪問地は古い友人がいる福島県いわき市。その友人はRockとBluesとSoul Musicを愛する男で自分とは四半世紀以上の付き合いになる。
ダムへはひとりで出かけた。友人は公務員でダムの役割については理解しているがダムを観賞対象とは思っていない。
前置きが長くなってしまった、、、ダムを紹介しよう。
1基目、四時(しとき)ダム。
鮫川水系四時川に造られた福島県営の多目的のロックフィルダムだ。
左岸に自然越流式とローラーゲートの洪水吐を備える。
ローラーゲートから放流中でした。
下流側から眺める。導水路は見えるが堤体は山に隠れて見えない。
ここは海が見えるダムであることをうたい文句にしてるが、生憎の天候でこの日は見えなかった。
2基目は高柴ダム。鮫川水系鮫川に造られた治水・利水用の重力式コンクリートダム。四時ダム同様、福島県が管理する。
四時ダムから北に直線で約5Kmに位置するダムなのだが、最短ルートの県道71号は東日本大震災の影響で通行止であった。
クレスト部のラジアルゲートから放流中でした。
残念ながら管理所の陰になりダムが良く見えない。。。管理所には職員の方がいる様子だったが到着時間が12時頃であったため、見学のお願いはしなかった。昼食の邪魔をする訳にはいかない。残念ながら天端も立入禁止。
格好良いダムなのだが、撮影ポイントはあまり多くなかった。
3基目は小玉ダム。
夏井川水系小玉川に造られた多目的の重力式コンクリートダム。福島県が管理する。
堤高102Mの所謂自治体型ダム、ゲート類がない。下流からの撮影ポイントは見つからなかった。
堤体下部の常用吐から放流していました。
上流の砂防(貯砂)ダムが良い感じに越流していました。
天気が良なり、気持ちの良い訪問となった。
4基目は新池ダム。
仁井田川水系白岩川の農業用の重力式コンクリートダムだ。
ガードが固くてよく見えない。砂防ダムのようにも見える。下流側へ行くのは躊躇われる雰囲気、やめときました。
貯水池に取水設備等は発見できませんでした。
次に一杯森溜池を探したが発見できず。
親切なダムマニアさんにTwitterで教えていただいたが辿りつけず。一杯森溜池の下流と思しき場所にあった砂防ダム。
5基目は千軒平ダム。
仁井田川水系仁井田川の農業用アース式ダム。
一杯森溜池と違い大きい溜池なので簡単に辿り着けるとと油断していたが、、、八茎鉱山の奥のダート道を延々走り、更に徒歩で登るという苦行。
へとへとになって辿り着いたら、越流中。
山奥に現れる大きな溜池。
よくあるようなアース式ダムだが、すごい場所に造ったものだ。それ程に望まれていたダムなのだろう。
初日のダム巡りはこれにて終了。
いわき駅付近へ向かい旧友と合流し、話しが弾んだ。
ニヒルな男が熱くなっていた。震災の影響か?
B.B.'69
大間々から足尾まで ― 2012/03/20 20:11
3月18日、
レンズを買い替えたので試し撮りに出かけたのだが、
生憎の曇天。。。 とりあえず、いつもの近場へドライブ。
群馬用水の東の果てに造られた農業用アースダム、早川ダム 。
天端をうろついていたら、周囲に響く放送音。
近所の高津戸ダムで放流を開始したようだ。
放流警報に誘われて、渡良瀬川の高津戸ダムへ。
常用吐から吐いていた。
発電施設の工事をしていたようなので、そのための放流だろうか?
高津戸ダムを離れ渡良瀬川沿いを上流に向って走り、
次に訪れたのが福岡発電所取水堰。
石張りのこじんまりしたローダムだ。
更に上流に向かい渡良瀬川の主役、草木ダム。
雨が降り始めた、堤体がかすんで見える。
草木湖の左岸の道を北上すると、群馬県営沢入発電所 。
黒坂石ダムから沢入発電所に水を落とす水圧鉄管。
(その説明板)
更に草木湖左岸を北上、渡良瀬川支流黒坂石川沿いを遡り黒坂石ダムに到達。しばらくオシドリ観察していた。
(鳥はブレブレで上手く撮れなかった。。。)
再び渡良瀬川本流沿いに戻り、 栃木県足尾トンネル近くの沢入発電所取水堰。
ここで取水され上述の黒坂石ダムに導水されて、 沢入発電所で発電されている。
雨が強くなってきて帰ろうかなとも思ったが、
ここまできたら、“もう一基”と渡良瀬川支流庚申川の庚申ダムへ。 ローラーゲートに付けられた、小さいゲートから吐いていた。庚申ダムと黒坂石ダムは形も機能もソクッリなのだ。
また渡良瀬川沿いに戻り、栃木県営足尾発電所渡良瀬取水堰へ。沢入発電所同様に渡良瀬川本流で取水し、支流のダム湖を調整池として発電している。(今回、足尾発電所を撮り忘れた)
更に渡良瀬川沿いを遡り、足尾砂防ダムへ到達。
雨なので、砂防堰堤横を登らずにに帰路に。
レンズ換えても、腕がなけりゃ効果なしw
でも、はやくD800届かないかな。。。
B.B.'69
秋晴、渡良瀬渓谷2 ― 2010/10/12 22:33
四万川を遡る 2 ― 2010/04/05 21:27
中之条ダムから四万川沿いの国道363号を
上流に向かって北上すると、看板が現れる。
“四万取水ダム”発電所取水用の小堰堤だ。
画像右手が上流で、真ん中の流れ込みは
“桃太郎の滝”と言うそうだ。
取水堰は立ち入り禁止であることが多いのだが、
ここは小さな庭園のように整備されてる。
天端も開放されていた。
天端から下流を眺める。
四万川の水は澄んでいて、キレイだ。
画像左側のログハウスっぽいのは管理事務所で、
右側が発電所への導水路だ。
導水部分のアップ。
水は下流の四万発電所に送られる。
天端から上流を眺める。奥の橋は“四万大橋”。
この上流一帯が群馬で有名な四万温泉だ。
温泉街の最上流にダムがある。
そこを目指して、四万川を遡るのだ。
つづく。。。(多分)
B.B.'69



































































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