やぎなら放流2016 ― 2016/05/22 00:11
ふと思いついて、久しぶりにブログを更新してみます。
去年に続いて今年も利根川最上流の矢木沢ダム、奈良俣ダムの点検放流(通称:やぎなら放流)に行ってきました。
5月14日、
ホテルサンバードさんのやぎなら放流見学パックを利用して奥利根温泉に前泊。病院を除いて県内で宿泊することは滅多とないのだけれども、送迎バスが楽チンぽくって泊まることにしました。
結果を言うとそれが「大正解」でした。夜・朝の食事と貸切露天風呂の他に、ダムアマニア&ダムライターの宮島咲さんのプレゼン、ダムとホテル間の送迎、ダムカレーのランチがついて約¥14,000でした。お値打です。


宮島さんの『ダムカード大全集ver.2』に直筆サインを戴きました♪

サンバードさんのマイクロバスに乗って、矢木沢ダム天端付近まで直行。そして放流開始。
2門目も放流開始。
さらさらと水が導水路を流れていきます。
非常用洪水吐のローラーゲートが開いてます。この放流本来の目的はゲート等の設備の点検です。無事に稼働して何よりです♪
天端⇄下流側はマイクロバスが運行されてました。これはとても便利でした。

そして下流側の導水路先端部です。今年は風向きのせいか濡れることは無かったです。濡れたかったのにw
昼食は送迎バスでサンバードさんに戻って矢木沢ダムカレーです。ダム氷というダムを模したかき氷もありましたが、カレーで満腹になって食べれませんでした。

今度は自分のクルマで奈良俣ダム天端へ。そしてベストポジションでの放流開始。
奈良俣ダムのローラーゲートも異常なし。点検放流の本来目的は達成です。
ぐんまちゃんも来てました。
奈良俣ダム万歳!!
麗しきThe Queen of 利根川。今年は融雪放流を拝めなかったので、点検放流を見れて嬉しいです。
お祭りが終わりました。
今回お会いした皆様、相手をしていただきありがとうございました。またどこかのダムで。
それと来年の「やぎなら」がどう進化してるのか、とても楽しみです。
たまにはブログを書こうかしら(多分書かないw)
B.B.'69
二瀬ダム点検放流 ― 2016/05/29 23:13
5月29日、
埼玉県秩父市の荒川最上流部に造られた二瀬ダムに、点検放流を見学に行ってきた。
クレストゲート(ダムのてっぺんの水門)の動作確認のために、全てのクレストゲートから水が放流されるとのこと。滅多に見れるものじゃないので、日曜日なのに珍しく早起きして出かけてきたよ。
駐車場が狭いので公共交通機関で来いって、ダム管理所のHPにあったので、西武秩父駅に車を停めて、1時間以上バスに揺られて二瀬ダムに辿り着いた。
1門目右岸から放流開始。
2門目は逆サイドから。端から順番に放流だと思って油断をしてしまい、シャッター切るのが遅れてしまった。
3門目。
4門目。
スキージャンプ!木が邪魔w
4門放流、左岸から。
放流開始30分で終了。30分がとても短く感じたね。
帰りは某ダム愛好家の助手席に同乗させていただき、楽チンなダム巡り。先ずは滝沢ダムへ。
そして浦山ダム。この後、西武秩父駅まで送っていただきました。N様、本当にありがとうございました。
現地でお会いした皆様、お疲れ様でした。
B.B.'69





















最近のコメント