忠別ダム2012/08/31 23:58

追憶の北海道ツアー16

8月16日、
上川郡美瑛町の石狩川水系忠別川、忠別ダム。(ちゅうべつだむ)北海道開発局の多目的ダム。堤頂長885mの横長な複合ダム。1年ぶり2度目の訪問。

歩くと片道15分かかるのだが、クルマは進入禁止。
忠別ダム@忠別ダム1

天端から、下流を眺める。減勢工の左に発電設備?さらに下流には発電用の小さい取水堰があった。
忠別ダム@忠別川3

貯水池は忠別湖。リップラップの石が丸いのは、川底の石を利用したからだとか。
忠別ダム@忠別川2

去年は土砂降りであきらめた下流側へ。重力式の部分は鋭利な印象。
忠別ダム@忠別川4

クレスト部の自然越流式の洪水吐。その向こう側に取水設備。
忠別ダム@忠別川5

堤体に接近して、眺める。重力式部分、格好良い。
忠別ダム@忠別川6

ロックフィル部分。ロックフィル部分だけでも大きい。
忠別ダム@忠別川7

引いて撮ったが、入りきらない横長。下流側だけで1時間以上、楽しみました。
忠別ダム@忠別川8

左岸上流の橋から。夕焼けが見えた。
忠別ダム@忠別川9

横長ダム好きのワタシには、堪らなく魅力的なダム。また来よう。

この日はこれで終了、旭川に宿泊。
B.B.'69

大雪ダム2012/08/30 19:36

追憶の北海道ツアー15

8月16日、
上川郡上川町、石狩川水系石狩川の大雪ダム。(たいせつだむ)北海道開発局の多目的ダム。1年ぶりの2度目の訪問。去年訪れた時も、こんな曇ったお天気でした。

管理所付近から、貯水池と堤体上流側を眺める。
大雪ダム@石狩川1

取水設備とその奥にクレストゲートが見える。
大雪ダム@石狩川2

大きなロックフィルダムで、天端は国道273号。
大雪ダム@石狩川3

下流側を眺める。生憎のお天気。下流側への立ち入りはできない。
大雪ダム@石狩川4

金網の向こうにクレスト部のラジアルゲート。
大雪ダム@石狩川5

去年と同じような、写真しか撮れなかった。青空だと印象が変わるかな?

あっさりと撤収。旭川方面を目指した。
B.B.'69

鹿ノ子ダム2012/08/29 22:18

追憶の北海道ツアー14

8月16日、
糠南ダムから北上し分水嶺を越えて、常呂川水系常呂川の鹿ノ子ダム。(かのこだむ)北海道開発局の多目的ダム。
鹿ノ子ダム@常呂川1

天端は北海道道1050号。
鹿ノ子ダム@常呂川2

以前はキャンプ場だったというダムの下流側は、現在はキャンプ場が閉鎖されて立ち入り禁止。
鹿ノ子ダム@常呂川3

ダムカードを貰いに管理所を訪ねると、施設見学をさせて頂けることになった。

ゲート操作デスク。
鹿ノ子ダム@常呂川4

監査廊。
鹿ノ子ダム@常呂川5

オリフィスの高圧ラジアルゲートのシリンダー。
鹿ノ子ダム@常呂川6

監査廊には見学者のサインやイラストが有った。
そしてダム界で有名な方のサインも!
鹿ノ子ダム@常呂川7

念願叶って下流側へ。やや横長な堤体。
鹿ノ子ダム@常呂川8

近すぎて14mmでも入りきらない。
鹿ノ子ダム@常呂川9

予約も無しにお邪魔したにもかかわらず、自分ひとりの為に2名の職員の方にダム内外を丁寧に案内していただきました。鹿ノ子ダムの職員様、ありがとうございました。

管理所を離れて、しばらくひとりで彷徨く。
堤体は左岸の付け根でカーブしている。
鹿ノ子ダム@常呂川10

左岸上流側からダムと管理所を眺める。クレストゲートは融雪期でも開かないとのこと。
鹿ノ子ダム@常呂川11

貯水池は“おけと湖”と名付けられている。
鹿ノ子ダム@常呂川12


帯広から鹿ノ子ダムか糠平ダムかで迷ったのだが、鹿ノ子ダムに来て大満足でした。

再び、石狩川水系へ向かった
B.B.'69


糠南ダム2012/08/29 20:28

追憶の北海道ツアー13

8月16日、
足寄郡足寄町、十勝川水系ヌカナン川の糠南ダム。(ぬかなんだむ)電源開発の発電用ダム。重力式コンクリート+フィルの複合ダム。

右岸側がフィルダム。
糠南ダム@ヌカナン川1

全体を俯瞰できる写真は撮れなかった。フィル部の奥にゲートがある模様。
糠南ダム@ヌカナン川2

ゲートから吐いているようだ。
糠南ダム@ヌカナン川3

左岸は自然越流式の堤体。
糠南ダム@ヌカナン川5

貯水池。
糠南ダム@ヌカナン川2


道は悪くないが、入れるとは限らない。
B.B.'69

金山ダム2012/08/29 20:00

追憶の北海道ツアー12

8月15日、
南富良野の石狩川水系空知川に造られた金山ダム。(かなやまだむ)北海道開発局の多目的ダム。珍しい中空重力式ダムだ。
金山ダム@空知川1

十勝川水系のダムを見たくて帯広に泊まったのだが、ついつい日勝峠を越えてしまった(笑)去年もこのダムに来た。格好よいし見学しやすい、素晴らしいダム。展望台の場所が良い。
金山ダム@空知川1

この写真撮ってる時にキタキツネに付き纏われた(笑)
金山ダム@空知川2

天端はクルマも歩行者も通行可能。
金山ダム@空知川3

下流側もかなり堤体に接近できる。
金山ダム@空知川5


洗濯してしまったダムカードも貰い直した。
B.B.'69

佐幌ダム2012/08/28 23:06

追憶の北海道ツアー11

8月15日、
十勝ダムを後にして、十勝川を下流方向に。屈足ダム付近から西へ10数分。十勝川水系佐幌川に造られた佐幌ダム。(さほろだむ)北海道が管理する治水ダムだ。
佐幌ダム@佐幌川1

上流の橋から眺める。貯水池は佐幌湖。更に上流には公園とボート乗り場があった。
佐幌ダム@佐幌川4

天端はクルマで渡れる。
佐幌ダム@佐幌川2

天端から眺める。なんだか変わった減勢工。
佐幌ダム@佐幌川3

下流側に行けるはずなんだけど、辿り着けなかった。堤体近くの廃道のようなをいけたのかな?もっと下流側から近づこうとしたら大きなトラクターに阻まれた。俺好みの横長だけに残念。

このあと、魔がさして狩勝峠へ
B.B.'69

十勝ダム2012/08/28 22:01

追憶の北海道ツアー10

8月15日、
岩松ダムから更に上流へ。十勝川上流の治水の要、十勝ダム。

ダム直下はキャンプ場。若者達がBBQをしていて楽しそう。いいんだ俺も楽しいんだ。そんなことより、木が邪魔。
十勝ダム@十勝川1

近づいてみた。階段は登れない。登れても登らない(笑)
十勝ダム@十勝川2

クルマで天端へ。貯水池は東大雪湖。左右に取水設備が見える。
十勝ダム@十勝川3

下流側を眺める。左岸から導水路。右岸に非常用洪水吐の導水路。更に右岸の減勢工の右に発電所。複雑な導水だと思う。
十勝ダム@十勝川4

下から再確認。左岸導水路。
十勝ダム@十勝川6

右岸の非常用洪水吐導水路。この写真の左に発電所。発電所の良い写真が無かった。。。
十勝川ダム@十勝川5

下流で左右の導水路が合流する。
十勝ダム@十勝川8

管理所を訪ねると、ダムカードの他に手作りの資料をいただける。平成23年8、9月の十勝ダムの洪水調節が紹介されていた。頼もしいダムだ。

赤いゲートが格好良い。
十勝ダム@十勝川9


開放的なデカいダムは歩き疲れる罠
B.B.'69

岩松ダム2012/08/28 19:38

追憶の北海道ツアー8

8月15日、
屈足ダムから十勝川沿いの県道718号を走ること数分で、岩松ダム(いわまつだむ)に到着。
十勝川に造られた北海道電力の発電用ダム。ダム便覧によると1941年に竣工した古いダムだ。

真ん中のゲートから放流中。堤体直下は立ち入り禁止。
岩松ダム@十勝川1

天端はクルマ1台分程、立ち入り可能。ここから見学させてもらう。
岩松ダム@十勝川2

ゲートの隙間から、天端を覗く。
岩松ダム@十勝川3

手摺、階段等の金属部が赤く塗られている。古いダムだが古く見えないのは、そのせいかな?などと思う。
岩松ダム@十勝川5

取水設備。
岩松ダム@十勝川4

上流の橋から眺める。貯水池は岩松湖と名付けらている。
岩松ダム@十勝川6


格好良いダムでした。

北海道の発電ダム、ガードが固い。。。
B.B.'69

屈足ダム2012/08/28 18:50

追憶の北海道ツアー8

8月15日、
十勝川水系十勝川に造られた屈足だむ。(くったりだむ)
電源開発と北海道開発局農水部が管理する発電及び灌漑目的のダム。ロックフィル+重力式コンクリートの複合ダム。

固く閉ざされた天端への門。
屈足ダム@十勝川1

せっかくのグッドデザイン賞受賞(発電所)なのだから、見せてもらいたいのですが。。。
屈足ダム@十勝川1

ゲート越しに眺める天端。
屈足ダム@十勝川3

フェンス越しに眺める堤体。
屈足ダム@十勝川6

ローラーゲート付いているんだろうな。近くで見たい!
屈足ダム@十勝川4

ダム湖畔には遊歩道があった。そこから堤体上流側を眺める。
屈足ダム@十勝川5


せっかくの綺麗なダム、開放してほしいです。
B.B.'69

西札内ダム2012/08/28 00:30

追憶の北海道ツアー7

8月14日、
ピョウタンの滝からクルマで約30分、西札内ダム。(にしさつないだむ)十勝川水系ヌプカクショナイ川に造られた北海道の治水ダム。
西札内ダム@ヌプカクショナイ川1

小ぢんまりした、横長の重力式ダム。
西札内ダム@ヌプカクショナイ川2

直下まで接近できる。
西札内ダム@ヌプカクショナイ川3

天端も歩行可能。下流の森がワサワサしていて、動物の鳴き声がしてコワかった。
西札内ダム@ヌプカクショナイ川4

天端にはスライドゲートの開閉装置。
西札内ダム@ヌプカクショナイ川5

堤体を渡りきって、左岸から眺める。
西札内ダム@ヌプカクショナイ川6

貯水池に名前が付いていたか、覚えていない。猟銃の音が響く、何事かと思えば管理所で鳴らしているようだ。熊対策だろうか?暗くなってきたし、この日は終了。
西札内ダム@ヌプカクショナイ川7


帯広に宿泊。翌日は十勝川本流へ。
B.B.'69
http://kitakantou-blues.asablo.jp/blog/