サマーツアー in 2011 ― 2011/08/12 02:34
8月11日、
新潟から苫小牧へ向かう船上にて。。。

今年も北海道へ出撃。

ダムを巡るのだ。
北海道ダムツアー in 2011スタート!
北海道で風邪気味の。。。
B.B.'69
旅の途中 ― 2011/08/13 21:41
旅の果て ― 2011/08/16 19:45
帰航 ― 2011/08/19 13:36
ダム撮り in 北海道 その1 ― 2011/08/23 23:10
去年に続き、今年も北海道へサマーツアー出撃。
写真の整理がやっと終了!!
と言う事で、これから数回にわけて北海道で撮影した
ダム写真をUPしていきます。
8月12日、石狩川水系夕張川のダム巡り。
1基目は川端ダム。
たまたま通りがかったJR北海道のキハ283系列車。
夕張郡栗山町の国道274号線の川端橋で撮影。
手前がJR北海道の石勝線、その後ろが道東自動車道、
その奥の赤いローラゲートが川端ダムだ。
雨による増水か?水が濁っている。
クレストゲートから放流中♪
川端ダムは北海道によく見られる横長のダム。
堤体上に行けないのは残念だが、格好良いダムで満足。
2基目は清水沢ダム。
川端ダムの上流約20km、夕張市にある発電用ダム。
ダム便覧(http://damnet.or.jp/cgi-bin/binranA/All.cgi?db4=0036)によると1940年竣工の古いダムだ。
元々は夕張炭坑に電力を供給する為のダムだったらしい。
老兵を思わせる貫禄があって良い。
しかも放流中なので、尚に格好良いのだ。
天端は道になっていて、通行可能。
下流には大きな岩や中州?があって、眺めも良い。
下の画像は貯水池。
3基目は夕張シューパロダム。
清水沢ダムの上流約5kmに位置する。
ご覧の通り、現在建設中の巨大ダム。
4基目は大夕張(おおゆうばり)ダム。
夕張シューパロダムの直ぐ上流にあって、
夕張シューパロダムが完成すると水没する。
下の写真の手前が大夕張ダムで、
奥にあるのが夕張シューパロダムだ。
新ダムが完成すれば貯水池に架かる三弦橋(廃線路)も
水没するのだろう。
ツアー1日目はダム4基を訪問。
この後、ホテルでは夕張メロンの食べ放題♪
満足&満腹!ゴキゲンな1日でした。
B.B.'69
ダム撮り in 北海道 その2 ― 2011/08/25 14:01
ダム撮り第2弾。
8月13日、
夕張のシューパロ湖から国道452号を北上すると
巨大な貯水池が出現。
三笠市の石狩川水系幾春別川に造られた多目的ダム、
桂沢ダム。
堤体直下は立ち入り禁止。
現在、嵩上げの工事中のようだ。
事完了後には12m高くなり76mになるそうだ。
2基目〜5基目は同名のダムを2組紹介。
名前が同じダムというのは割とあるのだが、
近くにあるのは珍しい。。。
そしてヤヤコシイ。
2基目は芦別川の芦別ダム。
桂沢ダムへの導水が目的の取水ダムだ。
立ち入り禁止なので、遠目に眺めるのみで
天端は歩けない。。。
3基目は空知(そらち)川の芦別ダム。
前の芦別ダムから北へ約30kmの位置にある。
こちらは北海道電力の発電用のダム。
上の写真に写ってるのは、北海道大観音。
この観音様の身長は88mあるそうです。
手前の芦別ダムの堤高16.5mです。
芦別ダムから空知川を上流に5km程遡ると、
4基目の野花南(のかなん)ダム。
こちらの野花南ダムは北海道電力の発電用ダムで、
重力式コンクリートだ。
5基目は同じ芦別市内の石狩川水系野花南川に造られた
野花南ダム。
4基目の野花南ダムの南方向、約5kmに位置する。
長閑な田園に造られた灌漑用のアース式ダムだ。
近所に2組の同名ダム、ヤヤコシイ(笑
6基目は空知川の滝里(たきさと)ダム。
芦別市の空知川には重力式コンクリートダムが3基。
その真打ちがこの滝里ダム。
北海道開発局直轄の多目的ダムだ。
いかにも北海道的な横長のダムだ。
堤体上(天端)は歩行&自動車走行可能。
堤体下も公園として、整備されている。
この後、空知川沿いを上流に向かって走り富良野へ。
北海道らしい実に爽やかな風景を満喫のはずが、
この時ワタシは酷い結膜炎。。。
目ヤニで曇って、景色どころではなかったのです。
つづく
B.B.'69
ダム撮り in 北海道 その3 ― 2011/08/26 22:59
8月14日、この日から天気が下り坂。
訪れたのはこのツアー11基目の金山ダム。
空知川の上流域、空知郡南富良野町に位置する
多目的ダムだ。
中空重力式コンクリートダムという珍しい型式。
昔のコンクリートが高価だった時代に、コンクリートを
節約するため内部に空洞部がある。
最近はコンクリートの価格が下がって、
しかも工法が難しいので造られない型式だ。
見た目は重力式と変わりないが、水面下の堤体容積は
大きいらしい。
このダムは天端も開放され(自動車、歩行者通行可能)、
展望台もあって見所がたくさんある。
堤体下にも行けて、バルブによる放流も近くで観れる。
この日も数基のダムに行くつもりだったが、
結膜炎が悪化して急遽旭川の眼科に向かった。
ダム巡りを中断した。
旭川のホテルにて、Ustreamでダムナイト5を視聴。
このダムの設計者の方が出演されていました。
B.B.'69
ダム撮り in 北海道 その4 ― 2011/08/27 22:14
8月15日、
計画では15日は稚内まで行く予定でしたが、
結膜炎のせいで2日間旭川で通院する羽目に。。。
と言う事で午前中は旭川で通院、午後からダム巡り。
本ツアー12基目は石狩川本流の最上流部に造られた
直轄の多目的ダム、大雪ダム。
ロックフィルダムなのだが堤体に草が生えていて、
アースダムかただの山にみえてしまう。。。
洪水吐の導水路は立派で、これはダムぽくって格好良い。
下流川は立ち入り禁止でした。
上流から観た堤体と洪水吐、その天端には国道273号線が走っている。
遠目に見ると、自然湖に見えなくもない貯水池。
大雪山国立公園の中のダム湖の周囲は原生林で、
風光明媚なダムでした。ただ、天気が悪くて残念。。。
13基目、当日2基目は当麻(とうま)ダム。
石狩川水系当麻川に造られた灌漑用アースダム。
地元のオッサンが釣りをしている長閑な溜池。
天気も悪いのでスルーして通過しようと思ったが、
大きな看板が出てたので寄ってみた。
結構良い雰囲気の田舎の溜池でした。
14基目は石狩川水系忠別川の忠別(ちゅうべつ)ダム。
堤高86m堤頂長885mの横長ダム。
ロックフィルと重力式コンクリートの複合ダムだ。
右岸側は巨大ロックフィルダム。
左岸は重力式コンクリートダム。
横長で複合でとても格好良いダムでした。
土砂降りの中、1時間以上歩き廻ってしまいました。
結膜炎で腫上がった瞼と真っ赤な目をしたオッサンが
雨合羽を着てダムを彷徨っておりました。
すれ違った人達は不気味に感じた事でしょう。
ゴメンナサイ。
北海道ツアー特集、あと2回です。
B.B.'69
ダム撮り in 北海道 その5 ― 2011/08/29 22:49
8月16日、
この日も旭川を拠点にダム巡り。
ツアー15基目、雨竜郡幌加内町の石狩川水系太釜別川の
雨竜第一(うりゅうだいいち)ダム。
北海道電力の発電用ダムだ。
残念ながら堤体直下、天端の両方とも侵入禁止でした。
このダムと雨竜土堰堤(立ち入り禁止)によって造られた朱鞠内湖 (しゅまりないこ)は日本最大面積の人造湖。
直ぐ近くに雨竜第二ダムがあるのだが、通行止め。
電力会社の発電専用ダムには無愛想なのが多い。。。
気を取り直して16基目は、士別市の岩尾内ダム。
このツアーで初めて石狩川水系以外の河川、
天塩川に造られた直轄の多目的ダムだ。
北海道的な横長ダム。遠景が格好良い。
直下にも行ける。
すっきりした横顔も格好良い。
管理所の展望室からの眺めも良い。
釣りが盛んらしいが、雨のため誰もいない。
巨大ダムを独り占め気分で満喫しました。
岩尾内ダムから天塩川を更に10数km上流に遡る(南下)
と、17基目ポンテシオダム。
名前が良いと思う。
北海道営の発電用ダム。
雨で増水したのか越流していました。
見た目も良いダムでした。
18基目は石狩川水系に戻って、上川郡愛別町の狩布川に
造られた愛別ダム。
北海道営の多目的ダム。
入れるはずの天端が立ち入り禁止。。。
悪天候で仕方が無いのだが残念。。。
ダム下は広い公園になっていて、堤体にも近づける。
放流していました。
ここにも自分以外に人影はなく、ダムを独占しました。
雨竜第二は残念だったけど、良いダム巡りの日でした。
結膜炎は回復してきたが、雨で風邪に。。。
B.B.'69



























































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