下条川ダム、笠堀ダム、大谷ダム、 ― 2013/10/18 22:09
10月13日、
3連休の中日です。連休初日はヘタレれ眠りこけておりました。3連休をゴロゴロして過ごすのも勿体無い気がして、13日の午後から出撃しました。
今回、向かったのは新潟県内の信濃川水系のダムです。
1基目、加茂市にある下条川ダム。古い町並みの細い道を抜けた山の上にある、新潟県が管理する治水専用ダム。
古くて良い感じです。
自分が到着したときは、結構な水量を放流してましたがすぐに終わってしまいました。。。
ダム湖周辺は釣り人が多かったです。
管理所でダムカードをいただいて、下流側への行き方を教えてもらいましたが、、、河原を歩いて遡上する道で、草ボウボウだったのでスッパリと諦めましたw
2基目、三条市にある笠堀ダム。到着時間が16時40分だったので、とりあえずダムカードをいただいて見学を後回しにしました。

3基目、笠堀ダムのすぐ近く(直線で約2kmの距離)にある大谷ダムです。ダムカード貰おうと思ったら配付時間は16:00迄でした。
気を取り直して、先に大谷ダムを見学することに。大谷ダムは新潟県の管理する多目的のロックフィルダム。
下流側ナニか工事していました。
洪水吐からの導水路を見下ろすと三角のツノがみえました。重力式の堤体コンジットの上によくあるヤツです。ロックフィルで見かけた記憶がないですね。見落してるのかもしれませんが。
下流の橋から眺めると、電線が邪魔で。。。
そして笠堀ダムに戻って見学開始です。こちらも新潟県の管理する多目的ダム。
すっかり暗くなってしまいまいた。300Km離れたダムに昼から出かけてはいけませんね。早起きしないとw
工事中だからでしょうか?天端は照明が点いてました。
工事車両が浮いているように見えました。
この日は長岡市に宿泊。Twitterを見てご近所の女性ダムマニアの方がわざわざ訪ねてきてくださいました。いつも独り旅なワタクシは緊張してコミュ障全開でしたw失礼をいたしました。
色々とグダグダなダム巡りでした。。。
B.B.'69
滝川ダム〜小玉ダム ― 2013/10/09 19:34
9月28日(その3)、
坂下ダムの次には訪れたのは福島県双葉郡富岡町の滝川ダム。灌漑用の重力式コンクリートダム。下流の橋から。
ダムを展望できる駐車場には例の廃棄物の袋が山積み。。。
袋の裏にまわって堤体を眺める。
天端は灌漑用ダムにありがちな立入禁止。。。
川内村の荻ダムに行こうとかと思ったが、助手席で爆睡中のダム好きでない友人をアースダムへ連れて行くのは困難と判断してあきらめました。
そして楢葉町の木戸ダムに向かったのだが、通行止。。。
いわき市まで戻って、本日のラスト小玉ダム。
どうも、お久しぶりですw
おっさん2人で夜の天端を散歩。怪し過ぎですねw
Y君へ。ダムに付き合ってもらった挙句、晩飯までご馳走になって。。。どうもありがとう!
この日は小名浜に宿泊。
B.B.'69
坂下ダム ― 2013/10/07 21:45
このダムから東京電力の福島第一原子力発電所までは10km未満の距離。イカさんから頂いたアドヴァイスのとおり県道35号で特に制限無く辿り着いた。(道路状態は悪く、除染工事の車両も多いので安全運転です)
ダム管理所は大熊町役場の出張所になっていた。
土曜日だったが、ダム周辺では除染作業が行われていた。地表の草木とか土を除去して袋詰めしているようだ。
廃棄物袋がダム湖畔の道路沿いにたくさん並んでいた。
湖畔のベンチにの横に設置された放射線量計0.402μGy/h。勿論、人体に何ら影響ない。
さて肝心のダム本体の見学。
クレスト部のラジアルゲートを全開にして、放流してました。
天端へは門扉が閉じられていて、立入不可。。。
下流側へ至る道も通行止めでした。。。
ダムよりも、平成23年3月11日以降、放置されているであろう周辺の家々や田畑の荒れ具合に衝撃をうけました。その写真は撮ってません。
(続く)
B.B.'69
四時ダム ― 2013/10/07 20:09
9月28日(その1)、
古い友人を訪ねて、久しぶりの福島県いわき市に。
友人宅へ向かう前に、とりあえず時間調整で四時ダムへ。
海が見えるダムというこうとなのだけど、これまでの訪問では、曇ってたり霞んでいたりで見えなかったのだが、、、この日は見えた♪
超望遠で.
左岸展望広場から眺める。このアーチ状に見えるロックフィルの堤体が好きだ。
何と!ここで四時ダムのダムカード他に、ダムカードっぽい名刺を頂いた!!

このブログにもコメントを頂いているイカさんに遭遇しました。名刺の他に周辺のダムの情報も頂きました♪ありがとうございましたぁ!

この後、小名浜の友人宅へ向かいました。
あ、四時ダムの下流側へ行き忘れた。。(続く)
B.B.'69
【動画】坂下ダム ― 2013/09/28 23:34
東下り to 群馬3 ― 2013/08/28 19:22
8月17日、
前夜、長野県の駒ヶ根インター近くに宿泊。
朝起きた時点で全くノープランだったが、そのまま群馬に帰るの勿体無い。ちょっと寄り道。
1基目、長野県下伊那郡松川町の小渋ダム。(こしぶダム)中部地方整備局直轄の多目的ダム。今回のツアーではアーチ式ダムをたくさん見たいと思っていたので好都合。
管理所付近から、有名な堤体に張り付くエレベーター塔。目立つね。
右岸展望台から、堤体が凄く薄く思われる。
今回もダムめぐりと同時に峠ドライヴも楽しんだ。小渋ダムから中央道へと誘導するカーナビを無視して、R152分杭峠を越える。それほどの酷道ではないけれど、離合が多い狭い道でした。
分杭峠を越えて、2基目は長野県伊那市の美和ダム。(みわダム)こちらも中部地方整備局直轄の多目的ダム。なかなかに見所の多いダム。最初に現れたのがこの分派堰。ダムへの砂の流入を防ぐ設備。
この取水口から洪水バイパストンネルを経て、洪水時に下流に水と砂を流すようだ。
ダム本体下流のこの施設が分派堰からの放流口。
分派堰上流には石積み風の貯砂ダムもある。
そしてこれが美和ダム本体。古くてシンプルな重力式ダム。格好良いね。
3基目、美和ダムの下流、伊那市の高遠ダム。(たかとおダム)長野県企業局が管理する発電及び灌漑用ダム。
下流の橋からダムとダム湖を同時に眺めることが出来る。
これにて東下りのダム巡りは終了。佐久〜松井田間の長野/群馬県境を除いて下道を走って帰宅。峠ドライブも楽しめました。
楽しい帰省でした
B.B.'69
東下り to 群馬2 ― 2013/08/27 19:12
8月16日、
前夜は名張市内に宿泊。
前日は暗い時間になっててよく見えなかった比奈地ダムを再訪問。非常用洪水吐は宮ヶ瀬ダムと天端側水路。
上流から。管理所では昨夜遅くなってもらえなかったダムカードを貰う。
比奈地ダムを見たら東へ向かうつもりだったのだけれど、
木津川の水資源機構のダム5基中3基を訪れて残り2基だし、なんとなくこのまま関西を離れるのがもったいなく思えてきた。。。と言う訳で Back To 奈良!
2基目、奈良市の布目ダム。(ぬのめダム)水資源機構の管理する多目的ダム。
懐かしい!!18〜19年前にはこのダム湖でバス釣りをやったことがある。この辺りは大阪からよくドライヴに来たのだ。
上流の副ダム、当時の記憶だと金網が無くて簡単に(ry
今はモチロン眺めるだけです。
右岸側はロックフィルダムのように見えますね。違うようですが。。。
3基目、京都府相楽郡南山城町の高山ダム。(たかやまダム)こちらも水資源機構のダムで重力式アーチダムだ。
このダム周辺も子供の頃から、何度も訪れたことがある。
小学校の遠足でもきたことがあるし、家族と月ヶ瀬梅林を訪れたこともある。でもダムそのものを意識してみるのは初めてだ。
因みにずっと月ヶ瀬ダムだと思い込んでいた。高山ダムの貯水池が月ヶ瀬湖だったんだね!
関西のダムも堪能したし、これで心置きなく群馬に帰れると、名阪国道を東へ、東名阪道で大渋滞。。。そして中央道であまりに眠くなったので、駒ヶ根インターで高速を降りて宿泊。
群馬は遠い。。。
B.B.'69
東下りto 群馬1 ― 2013/08/26 21:25
8月15日、
久しぶりに実家で2泊。
間もなく人工透析になりそうなので、もう帰郷の機会も多くはないかもしれない。そう思うと大阪を発つのも少しさびしい気分。。。
ダムに寄りつつ、のんびりと群馬へ向かうことに。
1基目、信貴山山頂近くの大門ダム。(だいもんダム)
奈良県が管理する去年竣工したばかりの新しいダム。残念ながらダム周辺は未だ整備中で近寄れない。信貴山の観光インフォメーションセンター(ダムカード配付場所)の話では、来年の桜の季節には整備が終わりダム周辺も開放されるらしい。
2基目、奈良県天理市の白川ダム。(しらかわダム)奈良県が管理する灌漑及び治水用のアースダム。
貯水池左岸上流に設けられた水門。洪水時にダムに水を流入させて洪水調節するそうだ。(管理所で質問して、教えていただいた)遊水地っぽい運用だと感じた。
堤体下流面は盛土されてグランドになっていた。
3基目、奈良県天理市の天理ダム。(てんりダム)奈良県の管理する多目的ダム。この前まで工事で放流していたためか、堤体が赤茶色。
管理所では岩井川ダムのダムカードももらえました♪管理所に駐車させていただき、周囲を散策。天端はR25号。
天理市の水道水はココからも取水されてるようだ。matsu-musiさんはこのダムの水で育ったのだろうか?
4基目、奈良県桜井市の初瀬ダム。(はせダム)大和川本流に造られた多目的ダム。
こちらの管理所の職員さんもとても愛想よく♪奈良県管理のダムは好印象。
下流からも眺める。大和川水系の奈良県管理のダム。ナカナカ良いです。
そして大和川水系から淀川(木津川)水系へ
5基目、奈良県宇陀市の室生ダム。(むろうダム)水資源機構が管理する多目的ダム。このダムの周辺だけ土砂降り。
室生ダムの管理所の方もとても親切。次に青蓮寺ダムに向かうなら遅くなってもダムカード貰えるように電話してくださった。雨だったので、見学は早々に切り上げてしまいました。。。
6基目、奈良県を離れ三重県名張市の青蓮寺ダム。(しょうれんじダム)こちらも水資源機構が管理する多目的ダム。
格好良いアーチダム。左岸展望台は暗くなってきたので諦めた。(階段登る体力もなし...)
7基目、三重県名張市の比奈地ダム。(ひなちダム)青蓮寺ダムの職員の方に近道を教えてもらったので、市街地の渋滞に巻き込まれずすんなり到着。
この日まで比奈地ダムはライトアップされてました。闇に浮かぶ比奈地ダム。
7基も廻って疲れたので、この日は名張に宿泊。
B.B.'69
大阪への帰り途3 ― 2013/08/23 20:04
8月13日、
そろそろ本格的に帰省するかということで、畿内に向かう。岐阜の大垣を出発し近畿の水瓶、滋賀県に到達。ここで琵琶湖に注ぐ川に設置されたダムを巡った。
1基目、宇曽川ダム。(うそがわダム)琵琶湖に注ぐ淀川水系宇曽川に造られた、滋賀県管理の防災ダム。
減勢池を泳ぐのは池の主様か?w
ダムの型式はロックフィルで下流側は公園になっている。
天端に物見櫓(展望台)が設置されている。珍しい♪
櫓から琵琶湖は見えなかったが、望遠レンズで名神高速を走ってるクルマが見えた。高速からもダムが見えるはず、でも脇見運転は止めましょうw
2基目、日野川脇ダム。(ひのがわわきダム)日野川ダムを造る際に土手を盛り土したとのこと。(中の方、談)余水吐も併設されてないし、確かに長い土手に見えるかもw
3基目、日野川ダム(ひのがわダム)の本体。滋賀県管理の防災ダム。アースにしか見えない。中の方も、アースだよとおっしゃてたような。。。公式にはロックフィルダムだ。
洪水吐も堤体と離れた左岸に、立派なローラゲート2門が設置されていた。
ゲートの扉から維持放流中。主ダム、脇ダム、ゲートと見所が多いダムだ。
4基目、日野川の上流、蔵王ダム。(ざおうダム)近畿農政局の管理する灌漑用ダム。R477を走っていると、突然目の前にロックフィルダムが現れる。
天端にも入れます。農政局にしては開放的なほう?
5基目、琵琶湖に注ぐ野洲川に造られた野洲川ダム。(やすがわダム)近畿農政局が管理する灌漑用ダム。重力式コンクリートダムだ。整備されてそうだが、近づけない下流側。。。
残年ながら天端も微妙な感じで立ち入り禁止。
4年前に改修されたばかりで新しい。是非とも、開放して欲しい。
6基目、野洲川を下流に向かい青土ダム。(おおづちダム)滋賀県の管理する多目的ダムだ。洪水吐が珍しい形状をしていることで有名なダム。
2段構えの自然越流式洪水吐、見ていて飽きない。
天端は県道。右岸には駐車場やトイレも整備されていた。
公園になっている下流から眺める。
ラジアルゲートも装備してるようだ。
見せる気満々の良いダムです。展望台や公園を造っても草ボウボウにしてしまっている某県のダムとは大違いです。
この後、新名神→京滋バイパス→京奈和道→第2阪奈で中河内に帰郷。
滋賀に入ってからは周囲が関西弁になってて懐かしい
B.B.'69
大阪への帰り途2 ― 2013/08/21 21:04
8月12日、
大阪への帰り途、2日目。
前泊した高山から高山清見道路→東海北陸自動車道
→R158油坂峠をへて福井県大野市へ。
1基目、九頭竜ダム。(くずりゅうダム)近畿地方整備局と電源開発㈱が共同管理する治水及び発電用ダム。黒いリップラップの巨大なロックフィルダムだ。天端も未舗装でイカツイなという第一印象。
管理所は資料館にもなっていてオープンな雰囲気。ダムマニアの方の作品も展示されていたりする。中の人もとても親切で、Macからだと文字化けじて上手くいかなかった真名川ダムの見学予約を手配していただいたりした。大感謝!
何のメンテナンスでしょうか?法面を登ってる人達。プロの方での怖いのでしょう。“下を見るな”と声をかけておられました。ご苦労様です!!
直下の電源開発㈱長野発電所から眺め上げる。九頭竜ダムは下流の鷲ダムと揚水発電を行っている。長野発電所では鷲ダムのダムカードが貰えるので、その際に許可を得て撮影。
九頭竜ダムには貯砂ダムがあって、その貯水池は“蝶の湖”と名づけられていました。
2基目、電源開発㈱の鷲ダム。名前から格好良い!横長の重力式アーチダム、格好良い!!
堤体には苔、渋い。
3基目。九頭竜川支流石徹白川の山原ダム。(やんばらダム)こちらも電源開発㈱の発電用取水ダム。
シンプルな越流型のダム。
4基目に上流の石徹白ダム(いしとろダム)を目指すが通行止め。電動アシスト自転車での到達も考えたが、真名川ダム見学を予約してたので時間的に断念。
4基目、九頭竜川本流に戻り、仏原ダム。(ほとけはらダム)こちらは北陸電力の管理の重量式コンクリートダム。
5基目、この日のメインイヴェント真名川ダム。(まながわダム)九頭竜川支流真名川にある近畿地方整備局直轄の多目的ダム。
このダムでは事前に申し込みをするとダム施設を案内していただける。
ダム中段から見上げる。
コンジットゲートの操作室。
下流の発電所を経て維持放流用の噴水。虹が綺麗。
直下からダムを見上げる。
1時間半近く,じっくりダムを案内していただきました。
真名川ダムの職員様、ありがとうございました。
6基目、真名川ダムから上流に向かい福井県管理の笹生川ダム。(さそうがわダム)ワタシが考えるオーソドックスな重力式ダム。格好良いと思う。天端が立ち入り禁止なのが残念。
右岸に巨大なトンネル洪水吐を備えている。
7基目、真名川ダム上流の雲川ダム。(くもかわダム)
北陸電力の管理する発電用ダム。
残念ながらダムのかなり手前で立入り禁止。渋いアーチダム、近づいて見てみたいね。
この後、酷道R157温見峠を越えて岐阜へ。峠に達した時点で日は落ちてた。夜に走る道じゃなかったですw写真を撮る余裕すら無かった。。。
この日は岐阜の大垣に宿泊、、、大阪、遠い
B.B.'69


















































































































最近のコメント